❺大山を登る。(お昼ご飯)

BGMで。





縦走路方面が見通せる岩場で。

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「まだ早いけどお昼にしようかな。朝ごはんも食べてなかったから腹ペコだ。。」
「今日はグランピーのYさんお奨めの豪華ランチだ。楽しみだ。」

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「気分で決めようと2種(海苔茶漬け・クリームリゾット)持って来たが、どっちにしようかな?」

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「お湯を注ぐだけと超簡単だけど、本当に美味しいのかな?」
「Yさんが、「これが滅茶苦茶美味しいです。」声を張って言ってたから美味しいに違いない。」

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「これまたYさんお奨めのカナダサーモンだが、「リゾットでもどれでもプラスすると最強だと思いますよ!」 と勧められたパタゴニアのサーモン。匂いは美味しそう。」

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「じゃ~ クリームリゾットにサーモンを入れて"猫まんま"風にしていただこう。」
「美味しそうな匂いがしてきたぞ。」

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「いただきます。」


「うん?  美味しくない。 組み合わせが悪かったのかな? Yさん美味しくないです。というより”まずい”。」
「食べるものは他に無いし、何とか食べられなくはないから我慢して食べるけど。。。」


「うぅぅぅ..  これは修行だ。。。。」


通りがかりの山ガール:「あら、美味しそうですね。いい匂いがしてますね。」
私:「これ? 実はそうでも無いんだよ。 それより、そこにダイセンオダマキが3輪咲いているよ。」
通りがかりの山ガール:「この黄色と紫の可愛い花ですか?」
私:「そう。今では絶滅危惧種になっちゃって大切に保護されているようですよ。」
通りがかりの山ガール:「貴重な花なんですね。写真を撮って帰ります。ありがとうございます。」

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「無理して食べたら、ちょっと気持ち悪くなってきた。珈琲を飲もう。」

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「あぁ~あ、いい香りだ。」

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私:「珈琲は格別美味しい。」

相棒から返信メール:「ピコ♫ おっ!メールが来た。 休憩時間なのかな?」
(花畑もオダマキも綺麗ね。気を付けて下山して。お昼はちゃんと食べた?)
相棒へメール:(豪華ランチを食べたよ。 ピコ♫ )

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山頂で約1時間

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「そろそろ帰るか。 もう一度、花畑を通って下山しよう。」

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フウロ


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相変わらず雲が多い

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北斜面はクガイソウも多く咲き残りがあった。

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(食べていた昼食はコレ: 味は個人的な感想です。)

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それぞれ単品は美味しいので、組み合わせは実食して確認が必要。
山の上の楽しみの食事が美味しくないとがっかりですから。。

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パタゴニアのカナディアンサーモン

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これも食べ方を確認してから山に持って行きましょう。。。

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つづきます。






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by beetlemomo67 | 2018-08-15 06:53 | 焚火・ピクニック | Trackback | Comments(0)

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