14.🏠尾道の休暇小屋(シンク取り付け&珈琲タイム)

BGMで。





運送会社さんから電話:「テーブルとシンクが届いていますが、この前配達させてもらったあの家ですかね?」
私:「そうです。今は居ますからお願いします。」
運送会社さん:「分かりました。 30分あれば何とかお届け出ると思います。」
私:「かなり重いですが、お願いします。」


50分後

相棒:「来ないね。」
運送屋さん:「遅くなってすみません。 重くて重くて.... 」
私:「本当に申し訳ありませんでした。」


まず、テーブルを開梱してもらい水道の下に仮置き。

f0365212_21234473.jpg





相棒:「アンティークテーブルなのに穴を開けたの?」
私:「そう。W君に開けてもらった。」

f0365212_21233722.jpg


私:「一人ではテーブルに上げられないので、上げてもらっていいですか?」
運送屋さん:「いいですよ。」
私:「ありがとうございました。この後は自分でやります。」

f0365212_21232764.jpg


(この陶器製のシンクですが、かなり重くて運送会社の男性でも2人がかりで持ち上げるほどなんです。)

f0365212_21232050.jpg


相棒:「アンティークなのに、排水管が付いてるんだ?」
私:「違うよ。この陶器に合う海外向けの排水管を探してもらって付けてもらったんだよ。」

f0365212_21230916.jpg


王室御用達の陶器メーカーのロイヤル ドルトン社製です。
ロイヤルドルトンは1815年にジョン・ドルトンによって設立されました。その後、2代目のヘンリー・ドルトンが飛躍的に事業を拡大し、陶磁器業界で初となる「ナイト」の称号を与えられ、1901年にはエドワード7世から王室御用達の栄誉を受け、「ロイヤル」を冠することを許されました。(HPより転載)

f0365212_21230208.jpg


排水弁もポップアップします。

f0365212_21225690.jpg


テーブルの穴に合わせて置いてみる。

私:「テーブルもW君が補強してくれているから、長く使えそうだ。穴もピッタリだよ。」

f0365212_21225050.jpg


私:「取り合えずホースを仮止めして水を流してみようか?」

f0365212_21224368.jpg


(テーブルの脚も相棒の身長に合わせて切ってもらいました。)

相棒:「シンクの高さも丁度いいよ。」
私:「身長を伸ばすことはできないから、テーブルの脚を切って家のシンクと同じ高さにしたんだよ。」
相棒:「背が低くてごめんね。」
私:「そうじゃないよ。陶器のシンクがテーブルの高さにプラスされるから、俺でも高いよ。。」

f0365212_21223461.jpg


相棒:「水道の蛇口が右に寄ってない?」
私:「鍋やケトルに水を入れるのにも便利なように、わざとずらしたんだよ。」
相棒:「なるほど。」

f0365212_21222853.jpg


f0365212_21222070.jpg


f0365212_17345030.jpg


相棒:「快適で便利。。」
私:「そりゃ良かった。今どきの小さなステンレスシンクでも良かったけど。。」
相棒:「小屋ではこっちの方が味があっていいよ。 水の流れが悪いよ。」
私:「ホースの長さをキチンと切って合わせてないから流れが悪いのかな?」

f0365212_21221395.jpg


私:「あれあれ.. 外の排水管が割れてるよ。水道屋さんに全て調べてもらったはずなのに。」
相棒:「色々あるね。」
私:「まぁ~ こういうのは想定内だけど... 水道屋さんに電話しなくちゃ。。」

f0365212_21220365.jpg


相棒:「珈琲飲むでしょ?」
私:「頼むよ。」

f0365212_21213494.jpg


相棒:「今日は珈琲カップも幾つか持って来たから、珈琲もいつもより少しは美味しよ。」

Dansk JHQ 「Flame Stone Fluted」

1957・デンマーク

f0365212_21212802.jpg


1957年 Jens H.Quistgaardがデザインを手がけ、自身も愛用していたという Flame Stone。
小振りなサイズとマットな質感がとても気に入っています。

f0365212_21212395.jpg


相棒:「あぁ~ いい香り。」

f0365212_21211710.jpg


f0365212_21210637.jpg


相棒:「はい。 おやつ。」
私:「買ったわらび餅は分かるけど、イチゴはどうしたの?」

f0365212_21205999.jpg


相棒:「いちごセーキを作ろうと思ったけど、牛乳を忘れてしまって。。」
私:「小粒だけど美味しいよ。 でも珈琲との相性は疑問だな。」

f0365212_21205310.jpg


私:「やっぱりこっちがいいよ。」

f0365212_21204860.jpg


私:「今日はこのくらいで帰ろうか?」
相棒:「スーパーに寄ってくれる?」

f0365212_21204048.jpg


f0365212_21215675.jpg


f0365212_21201602.jpg


つづきます。




[PR]
トラックバックURL : https://beetlemomo.exblog.jp/tb/29750912
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by naozoom at 2018-04-28 15:35
いつも楽しみに拝見させていただいております。
続きも楽しみにしています♪
Commented by beetlemomo67 at 2018-04-28 20:09
> naozoomさん
拙いブログを見ていただきましてありがとうございます。
これらもお願い申し上げます。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by beetlemomo67 | 2018-04-28 06:25 | スローライフ | Trackback | Comments(2)

日々の時々日記


by ビートルとmomo