ケリーランプ

BGMで。




お泊りキャンプでしか使用しない我が家の「ケリーランプ」は、
古いグランテトラのピクニックボックスに入れてます。

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ホヤが割れやすいので堅牢な入れ物を探していたら、丁度これがピッタリでした。

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フランスの新聞でぐるぐる巻きに。

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新聞を開けるとホヤが顔を出してくれました。

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サイズ感がピッタリ。

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レモンイエローのケリーランプ

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■ ケリーランプ ■
(いくつかのアンティーク販売店の記事を貼り合わせて転載させていただきました)

イギリスでは19世紀初期に電気の照明が普及し始めましたが、2階以上の配線が整ったのが1960年に入ってからでした。 

それまで2階以上の部屋では、キャンドルやオイルランプが使用されてきたそうです。

このオイルランプ、イギリスではナーサリーランプと呼ばれ、タンクの下部に砂利が入れられていて、
倒れそうになっても自然に立ちあがるようになっている事から子供部屋で使われる事が多かったそうです。

ケリーランプという名前は現在も車のヘッドライト等の製造している英国のKelly 社が製造販売したことから、そう呼ばれているのだと思います。

とても重厚な雰囲気で歴史を感じるオイルランプです。

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ホヤが煤で黒くなるのが嫌でスターパラフィンオイルを使っています。

久しぶりに点灯してみましたが、
柔らかい灯りが、優しい気持ちにさせてくれます。


相棒:「あら、久しぶりね。でもランプの灯りっていいね。」

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相棒:「静かにずぅ~と見てられるね。 たまには、部屋の電気を消してランプ達で過ごす夜もいいかも。。」

おしまい。


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Commented by H.O at 2017-10-30 05:19 x
いつもお洒落だし色々とお詳しいですね。勉強になります。
このようなランプ、こちらでも見かけますが私は詳しくありません^^;
現在の日本だと一般的に自宅の照明でキャンドルを利用することは少ないかと思いますが、こちらではまだまだ利用(その民族にもよりますけど)されており、私はその薄暗い灯りの部屋が大好きです。
Commented by beetlemomo67 at 2017-10-30 06:40
> H.Oさん
いつも拙いブログを見ていただきましてありがとうございます。
全然お洒落ではないですが、ランプの灯りには癒されます。
H.Oさんのブログにあるオーバルのビートルは渋いですね。
また、「緑のポルシェ911はカエルみたい..」と言って
た事が懐かしく思います。 正面の顔は本当に似てますよね。。
これからもお願い致します。
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by beetlemomo67 | 2017-10-29 07:34 | スローライフ | Trackback | Comments(2)

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