古いイギリス灯油ストーブのメンテナンス

 

BGMで。





◆◆ 古いイギリスのValor(パーラー)の1920年代 灯油ストーブ ◆◆

このブリキでできた高さ60cmほどの小ぶりのガタガタストーブが何とも可愛い。
灯油ストーブにはアラジン..の様にしっかりした作りの人気のモデルもあるが、
ペラペラのブリキ板に錆びては塗り、塗っては錆びるを繰り返してきたこのストーブは
何十年も人や家族を温めてきた自負のような佇まいが感じられます。
「私だけ?」

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冬は焚火に度々出かけるが、年寄りにとって焚火の苦労は
1.スノーピークの焚火台が尋常じゃない重さで持ち運びが大変。相棒は重くて持てない。
2.朝~夕方までの焚火だと薪が10㎏くらいは必要。
3.年々歳には勝てなくなり、今は五十肩がとっても痛い..
4.完全に火を消すために水を6ℓ以上は別途用意が必要。
5.消し炭を持って帰る手間
である。
武井バーナー(通称:武井君)もあるんですが、
今年は買い置きの薪が終われば..このストーブを連れて行って、
武井君と2台で今年のの冬を乗り切ろうかな?


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素気なく、ガッチャン!と開きます。



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灯油タンクを取り出し、芯を少し引っ張り出し..



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火を点けてみる。


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ぼぉ~と灯った炎がゆらゆら..


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あぁ...暖かい空気と、どこか懐かしい灯油の臭いがいい。


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ピクニックに使っているバーナーもそうであるが、
油を燃やし灯る火は見ていて飽きないし、癒されます。



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メンテナンス完了!

おしまい。


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Commented by umisanjin at 2016-11-26 21:54
こんばんは。 これまた、素敵なモノをお持ちで、、、^^
暖かい光りですね。
Commented by beetlemomo67 at 2016-11-27 06:59
> umisanjinさん
いつも美しい写真を拝見させていただております。
私の写真は程遠いのですが、ブログを見て頂きましてありがとうございます。
最近はストーブを普段使用する事もなく、久しぶりに引っ張り出して焚火の
代わりに暖を取れないか考えています。
タンクのキャップがゆるくオイル漏れをするので、気をつけなと大炎上しそうです。
これからもお願い致します。
Commented by eggshell0125 at 2016-11-27 20:32
次から次へと味わい深く素敵なものが登場しますね。
今回も然り。
床と壁の質感がストーブの趣きを引き立てていて
溜め息が出る程センスを感じます♪
Commented by beetlemomo67 at 2016-11-27 21:47
> eggshell0125さん
いつもお世話になっております。
「ポルチーニのリゾット」美味しそうですね。
次の焚火に作ってもらえるか今から頼んでみたいと思います。
センスは無いです。 ただ人間と同じで古いだけなんですよ。。
これからもお願いします。
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by beetlemomo67 | 2016-11-26 07:45 | スローライフ | Trackback | Comments(4)

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