❷鹿島(かしま)ピクニック(場所探し)


BGMで。





相棒:「鹿と遊ぶのは帰りにして場所探しに行くよ。」
私:「俺が引くよ。」
相棒:「大丈夫。任して。」

f0365212_21371400.jpg





私:「島を一周できる道があるから時計回りに行ってみようか? 適当な所があればそこで。。」
相棒:「わかった。 それにしてもいい天気ね。日焼け止めをテントを張ると塗らないと..」

f0365212_21370821.jpg


私:「そっちは防波堤で行き止まりだぞ。。」
相棒:「海の底が見えて綺麗よ。小さな魚も沢山...」

f0365212_21370090.jpg


f0365212_21365465.jpg


私:「おぉ~い。行くぞ。」

f0365212_21364745.jpg


相棒:「あの細い道を行くの? あの先を曲がると何かあるのかな?と期待させるいい風景ね。。」
私:「あるよ。」

f0365212_21364132.jpg


f0365212_21363529.jpg


相棒:「凄~い! 綺麗な所ね。こんなにいい場所があるなんて.... 」
私:「ここにしようか。砂浜にリアカーを上げてテントを張ろうか?」
相棒:「あなた、ちょっとだけでいいから引っ張って! 」
私:「引っ張ってるよ。」
相棒:「もう無理。。。」

f0365212_21362965.jpg


■ テント前の海岸 ■

相棒:「この岩はライオンがキスしているみたいね。 そう見えない?」
私:「見える。これは「石門」と言うらしく、浸食が激しくだんだんと橋の部分が細くなってるんだって。」

f0365212_21362258.jpg


f0365212_21361637.jpg


私:「アーチの所に立ってみて。写真を撮ってあげるから。。」
相棒:「モデルの写真みたいに撮って。」
私:「・・・・・・」
相棒:「返事が無いんですけど。。」

f0365212_21360502.jpg


相棒:「どうすればいい?」
私:「どうでも。」

f0365212_21355657.jpg


相棒:「真剣に撮ってくれてる? どう撮れた? ちょっと見せて。。」
私:「・・・・・はい。」
相棒:「うぅぅぅぅ....カメラの調子が今日は悪いみたいね。。」
私:「そっち?」
相棒:「何も言わんで。 しょうがないよ。 個性よ。」
私:「誰かに見られたら、「あの爺婆は何してるの? あっちに行け!」と言われるから基地を作ろうか?」
相棒:「本当にそうだね。」

f0365212_21354790.jpg


f0365212_21354109.jpg


■ 設営は5分で完了 ■

f0365212_21353332.jpg


相棒:「珈琲を飲むでしょ。」
私:「濃いホットが飲みたいな..」

f0365212_21352591.jpg


私:「やばい! エスプレッソボイラーもドリッパーも忘れてきちゃった!」
相棒:「・・・・そういえばネットに同じ境遇の人が対応方法を書いてブログあったような....」
私:「ペーパータオルかティシュペーパーでドリップするんじゃないの?」
相棒:「あった。親切に折り方も掲載してくれているよ。 もう大丈夫。」

f0365212_21351842.jpg


私:「お湯が沸いたよ。」

f0365212_21350885.jpg


相棒:「じゃ~ここにお湯を淹れて....」

f0365212_21350146.jpg


私:「やるね。いい香りだ。。」

f0365212_21345206.jpg


f0365212_21344558.jpg


しばらく、潮騒と心地いい風に癒されながら珈琲を楽しみます。

f0365212_21343331.jpg


f0365212_21342507.jpg


昼食に続きます。


[PR]
トラックバックURL : http://beetlemomo.exblog.jp/tb/27898106
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by beetlemomo67 | 2017-06-16 06:34 | 焚火・ピクニック | Trackback | Comments(0)

日々の時々日記


by ビートルとmomo